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このページについて |
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ビートルズを運動場のトラックに例えると、1周目はオリジナル・アルバムを夢中でそろえ、2周目はジョンなりポールなり、気に入ったメンバーのソロ作品を聴いてみるといったところでしょうか。 僕はというと、トラックを走っている人を横目に見ながら、トラックの外をつかず離れず走っている感じ。具体的には、海賊盤やコレクションの世界に入ることなく、ビートルズの関連レコードや、その流れを受けているアーティストのアルバムをのんびり集めているということです。 昔、友人のO君と、「ビートルズの関連レコードの定義」について話したことがありました。その時の彼の意見は「そこにビートルズを求めてレコードを買うなら、それは自分にとってビートルズ関連レコードなのだ」といったものでした。なるほどと思いましたし、ここではその定義に従いたいと思います。 という訳で僕にとってのビートルズ関連レコード、あるいはもっと広くビートルズ周辺レコード、はたまたビートルズを連想しなくもないレコードを紹介するのがこのページのねらいです。 僕と同じような3週目以降の走り方をしている音楽的友人、あるいは、そろそろ3週目に突入しつつある音楽的友人にに楽しんでいただければ幸いです。 最後に、このページのタイトルについてですが、お気づきの通り、運動場の「トラック」とレコードの「トラック」を掛けたものです。こう名づけたもう一つの理由は、ビートルズを聴くという行為も、運動場のトラックと同様、その気さえあればゴールすることなく、無限に続くという意味もこめました。 |
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作者について |
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うらわ、本名、すぎうら。埼玉県出身、現在東京在住。中学生の頃から姉の影響でビートルズを聞くようになり、今に至る。大学生の時はビートルズのサークルに属し、バンドもやらずジョージ・ハリソンの記事を書いたり、ビートルズのコラージュをした看板やライブのステージ・バックを作ったりして喜んでいました。あまり今と変わっていませんな。 . |
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その他いろいろ |
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