Album Review "S"
アルバム・レビュー"S"



Saitou Tetuo
"Good Time Music"
Produced by 前田仁 ('74)
All Songs Written by 斉藤哲夫

1.どうぞよろしく
2.MR.幻某氏
3.あんたあの娘に
4.昔話
5.野沢君
6.グッド・タイム・ミュージック
7.ランランラン
8.ふっと消えた
9.君の街に春が来る
10.まだ春遠い
11.ウーウー
12.助けて!Mr.幻某氏
13.歌歌いの歌
14.皆んな集まれ
15.南部春待ち疲れバンド

日本人のくせに日本人のアーティストについてはあまり知らなかったりします。だから、外国の方とチャットしてて、「YMOとか大貫妙子が好きだ」とか言われても、全然ちゃんと返事が出来ない。「嗚呼、貴君は私以上に日本人ミュージシャンについてご存知だ」とか(英語で)適当に返事をしている。向こうからしたら、もっとディープ且つ現地人でないと知らない情報等を求めての発言だろうから、その後の会話は「……」「……」となりがちだ。

ただ、ネットを通じて薦められた日本人アーティストは割りと積極的に聴くようにしている。特に斉藤哲夫 unofficial siteを主宰されている日本少年二号さんには色々なアルバムを教えていただいて、大変感謝しています。

そう、斉藤哲夫さんなのですよ。はっきり言ってその名前を挙げられた時、どこの誰なのやらさっぱり分かりませんでした。全然分からないまま銀座HMVで『GOLDEN J-POP/THE BEST 斉藤哲夫』を購入。そのフォーク然としたジャケにやや不安を感じながら聴いたら、「お、これいいね!」って感じで、「お、聴けば聴くほどいいね!」って感じで、「聴いても聴いてもこりゃいいね!」って感じで聴きまくりました。
まあ、その時点で斉藤哲夫氏が僕の世代では知らない人のいない「いまのキミはピカピカに光って」(注1)の人であり、宮崎美子であり(注2)ミノルタ・エックス・セブンだと気づいてなかったのですから、随分失礼な話ですね。すいません。

(注1)この曲は作詞:糸井重里、作曲:鈴木慶一とのこと。
(注2)その後ラッパーとして活躍。「ワッタシはとっても料理がうまいの!」(曲名不詳)で一世を風靡した。同時期に活躍したラッパーとしては中井貴一が挙げられる。

私が日本人のアーティストに今一なじめきれない原因はその音楽性の他に、歌詞問題が挙げられる。
まあ、これはあまり普遍的な問題ではないと思うのだけど、「音楽が聞こえる前に歌詞が聞こえてしまう」のだ。根っから洋楽人間なのですね。聞こえてしまう歌詞が気に入れば問題ないのですが、正直言って「そんなこたあ、どうでもいい」と思うものが多いような。

斉藤哲夫氏の曲は「歌詞」と「音楽」がほぼ等価値にバランスよく耳に届く、私にとっては非常に希有な日本人アーティストです。
例えばポール・マッカートニー(注3)は稀代のメロディー・メイカーとされていて、実際それは論を待たないところだとは思いますが、彼のメロディーの秘密は単にその旋律にあるだけでなく、メロディーに合う響きの言葉の選び方(注4)、メロディーと声質の調和、歌唱法との調和にもあると思う。だから時には他の人が彼の歌を歌っても、甘ったるいばっかりで曲の輝きが失われてるときもある。

(注3)最近、髪型が大幅に変わった。どうなっているのだろうか。
(注4)単に響きが合ってるだけで、よくよく聴くと目が回ってしまうほど下らない歌詞も多い。

斉藤哲夫氏の歌も、明らかに同じことが言えると思うのですよ。このメロディーに言葉を無理なくのっける独特の歌唱法はかなりワン・アンド・オンリー。メロと声が溶け合ってしまっていて、どこからどこがメロディーの魅力なのか声の魅力なのか意識させない。加えて言葉選びもそこに完全に溶けこんでしまっている。僕にとっては適度に意味が分かって、適度に意味が分からない歌詞である。

例えば、[2]の「MR.幻某氏」なんか、魅力的なイメージの言葉が羅列されているが、全体的には(僕には)全く意味不明です。でも、すごい言葉使いのセンスなんだよなあ。字面で書いてもあまり意味がないかもしれないが、

♪君の窓をたたく音がする
オー ここ ここ ここ まで お入りよ

「ここ」と表記したけど実際には「クゥココッ」と発音している。ゆえに「ここ」という意味と同時に「窓をたたく音」の擬音にも解釈できる。っていうか、よく分からないのですよ。分からないけど、言葉の響きが心地よいのです。人称表現もはっきりしないものが多い。(注5)

(注5)「擬音の多様性」「掛詞」「人称表現の省略」と考えてみると日本文学の特色をそのまま受け継いでるという説もある。というか、そういう説を今思いつきました(笑)。

さて、このアルバム、まず、バンドの紹介で始まる[1]、そのリプライズでもある[15]で終わる体裁というのは、『サージェント』を思わせる。そしてLPのB面にあたる後半ではA面での曲が各所で顔を覗かせ、それをストリングスを使ったアレンジ(注6)で結びつけている辺りは『アビー・ロード』的。
ただ、そういう仕掛けの面白さを越えて、一曲一曲が素晴らしい。先に挙げた[2]や日本少年二号さんが推す[6]は文句なしの名曲。ほぼ、完璧なポップ・ミュージック。
「愛しのヘレン」や「ハイ・ハイ・ハイ」を思わせるプリティーなロックン・ロール[3]も大好き。アコースティックのグリスが美しく、ポール・マッカトーニー風の「タップ音」(注7)が隠し味に使われている[9]も「小品」という感じでいい。メドレーっぽく[10]につながるところは『ラム』っぽくってにんまりさせられる。

(注6)あえて「ストリングス」と書きましたが、実際にはアレンジャーの瀬尾一三氏の演奏によるメロトロンだと思われる。彼は編曲家/作曲家としてアグネス・チャン、加山雄三、あのねのね、木之内みどり、岡田奈々、中森明菜、河合奈保子、森川美穂等、とにかく大量の仕事をこなしている。
(注7)「ブラック・バード」「マーサ・マイ・ディア」「プット・イット・ゼア」などに使われている楽器によらない小さなリズム音。「ブラック・バード」は靴で床を踏む音といわれている。「プット・イット・ゼア」は体中を打楽器として叩いて音を出している様子がビデオ「フラワーズ・イン・ザ・ダート・スペシャル」で見ることが出来る。

と、大量の「ビートルズ用語」を使用してこのアルバムの説明をしてしまいましたが、正直、忸怩たるものもある。これらの素晴らしい楽曲を、物まねやコピーのレベルを遙かに超えて「日本語の歌」で実現した斉藤氏の才能を矮小化してるようなところもあるのと思うのですよ。実際。そこら辺このページの限界であり、私の力のなさです、すいません。(注8)

(注8)言い訳が多いのもこのページの特徴である。

ところでこのアルバム、曲名を見渡してもらえば分かるとおり、トータル・テーマは「たぶん、もうすぐ、春」。そう思うと「MR.幻某氏」の歌詞の意味が解けるような気もするのですが…、やっぱ分からないです、僕には。そこが、好き。(うらわ)

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The Scaffold
"The Scaffold at Abbey Road 1966-1971
Produced by George Martin/John Burgess/Tony Palmer/Norrie Parmor
/Tim Rice/Simon Napier-Bell/The Scaffold/Peter Vince ('98)
2,3,4,16 Written by Roger McGoough
/Mike McGear/John Gorman
5,8,9,22 by Mike McGear
1,6,11,12,13,17,18,25,26 by Roger McGoough/Mike McGear
7 Trad Arragnged by John Gorman
10 Trad Arranged by Roger McGoough
/Mike McGear/John Gorman
14 John Gorman/Mike McGear
15 Trad Arranged by Roger McGoough
/Mike McGear
19 by Roger Webb
20 by S.Hoddes/Roger McGoough/Mike McGear
21&27(10:15 Thusday Morning) by Roger McGoough/Andy Roberts
23 by Pete McGovern
24 by Roger McGoough/Mike McGear
/John Gorman/Simon Napier-Bell
27(T.I.M/Birds) by Roger McGoough

1.Do You Remember? (intro)
2.2 Day's Monday
3.Goodbat Nightman
4.A Long Stong Black Pudding
5.Thank U Very Much
6.Do You Remember?
7.Carry On Krow
8.1 2 3
9.Today
10.Lily The Pink
11.Buttons Of Your Mind
12.Charity Bubbles
13.Goose
14.Jelly Covered Cloud
15.Gin Gan Goolie
16.Liver Birds
17.Busdreams
18.Do The Albert
19.Burke & Hare
20.Promiscuity
21.Knees Down Mother Brown
22.Uptown & Downtown
23.In My Liverpool Home
24.Kyria
25.(Take Off Your Little) Wooley Vest
26.Take It While You Can
27.10:15 Thursday Morning/T.I.M/Birds

関連項目
The Four Bucketeers ""Tiswas Presents..." Michael McGear "Woman"

Mike McCartney "McGear"

スキャッフォルドはポールの弟のいたお笑いトリオ。元々はマージ−サイド・アーツ・フェスティバルという集団の中でコントとかをやっていたそうだ。それが、『リバプールのある太ったレディのショー』というABCのテレビ番組を持つようになり、エプスタインに口説かれてレコード・デビューという事になったのだ。
お気づきだろうが、「ポールの弟」である事が先ではないのだ。もちろん、それも話題を呼ぶ一つの要素ではあったろうが、マイクというのはそれなりに花のある人物の様ですね。例えばリンゴがそうであるように。

スキャッフォルドのメンバーは「お笑い芸人」ジョン・ゴーマン、「詩人」ロジャー・マッゴウ、「音楽担当の色男」マイク・マクギアの3人。マイクは音楽担当とはいえ、大して楽器が弾けたわけではないし、他の2名は言わずもがなだから、結果、多彩なミュージシャンがゲストとして参加する事になる。ここら辺、日本のコメディアンが出すレコードと事情は同じなんではないでしょうか。

本作は『アビ−・ロード・シリーズ』の一環として出され、66年から71年、つまり初期から中期までの音源を収録している。[1]〜[18]の前半はベスト盤的選曲、後半の[19][20]、[22]〜[26]は未発表音源を収録している。[27]はアルバム"L The P"から収録のコントである。

マイク自身が本CDのライナーや、"The Scaffold Single A's &B's"で一曲一曲について語っているので、それに従って面白そうなところをみていくと、
66年のデビュー曲の[2]はジョージ・マーティンのプロデュースなのだが、マイク曰く、彼を使ったのはビートルズのプロデューサーだからではなく、ピーター・セラーズら、『グーン・ショー』の輩を手がけていたからだそうである。

[5]はマイクが誕生日にポールからニコンのカメラをプレゼントされて(中に入っていたのはコダックのフィルムか?)電話でお礼を言っている時に思いついたという曲。井上陽水奥田民生の『ありがとう』の元ネタだという話を聞いた事もあるが、真偽のほどは知らない。この曲は全英4位を記録している。

[8]は「ビートルズの『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』に対するスッキャフォルドの返答」とのこと。なんとデイヴ・メイソンがシタールを弾いてます。

[10]は全英No.1を獲得した曲。リリース前にジョン・ピールに聴かせに行ったら、1位になることを予言されたそうだ。横にいたマークという若者も「僕もそうなると思う」と同意。(彼の苗字はボランだったというオチ) 行進曲風の他愛のないといえば他愛のない曲だが、確かに勢いがある。

[13]はポールのリード・ギターにニッキー・ホプキンスのピアノという豪華な競演。それにマイクのディラン風ボーカルが絡む。ただし、ピアノが大フューチャーされていてギターはあまり目立っていない。ポール自身はギターを弾いたこと自体覚えていないとのこと。

71年の[18]はボンゾ・ドッグ・バンドのニール・イニスとヴィヴィアン・スタンシャル参加、さらにドラムはキース・ムーンというスーパー・バンド。後のグリムスの布石か。この面子で出てくる物がしょうもないはずがない。なるほど雰囲気としてはスキャッフォルドとボンゾズの中間という感じで、どんちゃん騒ぎ、ここに極まれり、か。キース・ムーンのガシガシいうスネアの音も無茶苦茶かっこいい。ぼくにとっての本盤のベスト・トラックはこれ。

サイモン・ネピア・ベル・プロデュースの一連の未発表曲、[22][24][25][26]は、それまでのほのぼのしたコミック・ソングのスタイルから脱却しようとする姿勢が見えて興味深い。後にマイクのソロ『ウーマン』に収録される[22]なんか驚くほどへヴィーだ。(マイク自身、「これはいわゆるスキャッフォルドではない」と語っている) 結局ここで表現したかったものはスキャッフォルドという枠では収まりきらず、ソロという形で結実していくのだろう。

ざっと見ただけでこれだけの聴き所があるんです。国内盤が出ないのが残念ですが、今までの入手の困難さを考えると、まあ、よしとするしかないのでしょう。突き抜けたポップさを期待すると肩透かしを食らいますが、FMラジオよりAMラジオの音の方が好きという人なら気に入るのではないでしょうか。(うらわ)

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The Scaffold
"The Scaffold At Abbey Road
1966-1971" [FROM US]

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The Scaffold
"Fresh Liver"
Produced by Tim Rice/Roger Watson ('73)
Produced by Paul McCartney
1&8 Written McGear/McGough/Gorman
2,3,5,6&9 by McGear/McGough
4 by Gorman/Megginson
7 by Gorman
9 by McGough/Megginson
10,11,12.14&15 by McGough
13 by McGough/Roberts
16 by McGough/Innes

1.Knickers
2.Devon's Dead
3.Plenty of Time
4.Fagorf
5.Fax 'n'
6.Nuclear Band
7.W.P.C. Hodges
8.Knickers

9.Aren't We All?
10.Twist
11.Psychiatrist
12.Deep North
13.Fish
14.Fishfriars
15.S.S
16.I Remember

スキャッフォルドが音楽的に語られる場合には、「リリー・ザ・ピンク」などのシングル群、あと、アルバム単位ではラスト・アルバムの『ソールド・アウト』がよく挙げられる。シングルは2枚のベスト盤で聴いちゃったし、『ソールド・アウト』も持ってるし、って感じで、このアルバムにはそれ程期待もしてなかったのだが、完全に裏切られましたっ。なんだ〜?このクオリティーの高さは?

主な参加ミュージシャンは、
・ジョン・メギンソン:ピアノ、ベース、オーケストラ・アレンジ担当。グリムスに参加。イニスの『テーキング・オフ』、マイクの『ウーマン』、ジョン・ゴーマンの『ゴー・マン・ゴーマン』、ロジャー・マッゴウの『サマー・ウィズ・モニカ』などにも参加していて、この人脈には欠かせない音楽的ブレーンのようです。
・オリー・ハルセール:ギター。グリムスにも参加してるけど、言わずと知れたオリジナル・ラトルズのメンバーですね。
・ニール・イニス:ピアノ等。ボンゾ・ドッグ・バンドの音楽的リーダーにして、グリムスの牽引役(?)にして、ラトルズの実体。
・アンディー・ロバーツ:やはりグリムスに参加。この人も『サマー・ウィズ・モニカ』など、この人脈では欠かせないギタリスト。
・ゲリー・コンウェイ:ドラムス。またもグリムス。マイクの『マクギア』にも参加。
・ズート・マネー:キーボード担当。もとは元祖モッズのビッグ・ロール・バンドだったが、後は何故かグリムスへ。マイクの『ウーマン』などにも参加。

っていうか、このアルバムって結局グリムス?でも、正直言ってグリムスの2枚のアルバムや、同様にグリムス・ミュージシャンで固められた『ソールド・アウト』より、僕はこっちの方が全然好き〜。

他にブラス・セクションとしてアヴェレージ・ホワイト・バンドが参加。彼らも(バッドフィンガーやランピー・トゥラウザースなど)このページに登場する人達と縁が深いようで。
面白いとこでは「声の出演」で、なんとドリス・トロイがクレジットされていたりする。

そして当然マイク・マクギア、ロジャー・マッゴウ、ジョン・ゴーマンのスキャッフォルドの三人というわけだが、彼らの曲作り、パフォーマンスも絶好調である。

さて、このアルバムA面は"Song Side"、B面は"Words and Song Side"となっている。"Song Side"の横には「でっかい音で聴いてね」とわざわざ書いてあったりするが、ほんと、でっかい音で何度も聴きたくなる出来です。

イントロダクションの[1]に続く[2]は、マイクのボーカル、ブラス・セクション、ギターとも超かっこいいロックン・ロールである。同じ時期の兄貴のどの曲よりもいかす曲を書いてるんではないか?マイク。続く[3]もいかにもマイク的な淡いメロの佳曲。ニール・イニスのものとは、同名異曲。
[5][6]辺りもソロ・アルバム『ウーマン』を制作したことで、音楽的に一段階成熟したマイクの曲作りを感じさせる。

[4]はお笑い担当のジョン・ゴーマンがボーカルともラップともつかない、とにかく言葉の塊を叩きつけてきます(笑)。しかし、この手の曲でも例の軽いスキャッフォルド節ではなく、結構ヘビーな演奏/曲調で、途中入りまくる禁止用語を消す「ピーッ」という音までなんかファンキー?(どういう言葉を消してるのかは、私の英語力では想像もつかず)。

[7]は唯一スキャッフォルド的な「ファニー・アンド・ファン」な曲調。多分歌詞的には相当ヘンなのだと思いますが、ここら辺、ぜひCD化>日本盤を出してもらって、じっくり歌詞対訳を読ませていただきたいところです。

"Words and Song Side"であるB面は、詩の朗読や寸劇風のやりとりが続く。全体的に静かなトーン。はっきりこれっぽっちも何を言っているのか分かりませんっ。
でも、つらいかなあ、と思ったらそうでもない。"Words and Song Side"とはよく言ったもの。彼らのしゃべり自体がなんとなく音楽的なのと(全然分からないなりに、情けない「ヘ〜るぷ」なんて声に笑っちゃったりもしましたが)、各所に挿入されるアンディー・ロバーツの美しいギター、ニール・イニスのピアノ、ジョン・メギンソンのオーケストラ・アレンジのせいもあり、、言葉で構成されていながら、全体的には音楽的です。

ところで、[11]ではニール・イニスがボンゾズの『ゴリラ』でも取り上げられていた"Narcissus"をポロ〜ン、ポロ〜ンと弾いていて興味深い。最後はみんなでそのメロに合わせてややヤケクソ気味に歌ったりしてます。(うらわ)

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