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The Movies List
;Which Isn't Useful
試験に出ない、観た順映画帳
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すぎうらが今まで観てきた映画を観た順に記録。当然、忘れているもの、順番が違っているもの、色々あろうかと思いますが、まあ、誰もそんなこと気にするはずもないですな。まさにガラクタ箱にぴったりの企画ですね。基本的に映画館で観たもののみ掲載。

タイトル

見た場所

一言評のようなもの
ベンジー 上野 何しろ字幕がまだ読めなかった。犬が飼い主を捜し求めていく映画だったような。同時上映は『パンダの里』みたいなタイトルのパンダ記録映画だった。当時、ランラン、カンカンが来て、パンダ関係が盛りあがっていたんだろう。
犬神家の一族 新宿だと思う なんだか恐かったなあ。『オーメン』も同時期やっていた様に思う。黒沢年男が今でも恐いのはこの映画のせいだ。
スター・ウォーズ 新宿 初めて自分で観たいと主張して観に行った映画はこれだったように思う。最初大宮に観に行ったがやってなくて、急遽新宿へ。
途中、レイア姫の母星が爆破されるところで、「あ、地球が爆発しちゃった」と思ったのだから、全く分かってなかったのですね。まあ、わかんなくてもいい映画か。
ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団 上野かな スター・ウォーズとこれとどっちが先だったか、余りはっきりしない。祖母と観に行った映画はこれだけか。ポスターを買ってもらって、今でも一応残っている。
円谷プロの製作だが、日本以外のアジア向けに(シンガポール?)作られた珍作。子供心に不自然さは大いに感じた。
銀河鉄道999 大宮ハタシネマ 感動したなあ。特にメーテルのレントンゲン撮影の時のやや恥ずかしそうな様子は子供ながら、官能的に見えた。客を入れ替え制で追い出していたから、相当ヒットしていたのだろうな。観終わった後家族で中華料理を食べた様に思う。
地獄の黙示録 有楽座だと思う 父と姉とで観に行った。本当は『がんばれ!タブチくん』を観るはずが、長蛇の列で急遽この映画に。すごい方向転換だ。しかも途中から観て、次の回のそこまで観て出るという荒技までやった。これも観終わった後、中華料理を食べた。初めて海老チリ・ソースを食べたのはこの時だと思う。
燃えろ鉄拳 あれ?どこだ 家族でどこかに旅行に行き、なんかの待ち時間をつぶすために映画館に入ったのだと思う。真田広之主演のJACの映画。思いのほか面白くて、途中映画館を出なくてはならなくて非常に悔しかった覚えがある。
後にテレビで続きを見たが、結構どうと言う事なかった。
機動戦士ガンダムV・めぐりあい宇宙編 上野 友達と観に行った最初の映画はこれかな。しかも2回、別の友達と観に行ったのだから、かなりの入れこみ様だった。2回目に観に行った友達は「セイラの裸を俺は絶対見てやる」と意気込んでいたが、終わった後、「一瞬過ぎるよ…」と淋しそうにつぶやいていました。
野菊の墓 金沢 家族で夏休みに金沢に行った時、飛行機の時間までどうにも暇がつぶせず、何だか知らないがこの映画を観た。松田聖子である。百恵ちゃんなみにこんな文芸作品を撮っていたのだから、相当人気あったんだな。
伝説巨人イデオン・接触編、発動編 上野 当時の子供達は当然『発動編』の最後あたりを観たいがためにこの長い映画を我慢したのであった。同じ理由で、小説版『機動戦士ガンダム』の退屈極まりない1巻を読んだのだ。2、3巻のために.。
トロン 池袋 こっから中学生かな。当時CGというものが全く新鮮で、感動のあまり2回観た。さらに感動のあまりPC-8001を購入。そのあまりのなにも出来なさ加減に嫌気が差し(ちゃんと勉強すればそんなこともなかったのだろうが)、長くパソコンというものに不信感を抱くことになる。
クラッシャー・ジョー 渋谷東急かな 初日に朝早くから並んで観た。これも2回観たかな。佐々木るんの恥ずかしい舞台挨拶が今でも忘れられない。緑のドレスを着ていたように思う。
2001年宇宙の旅 上野 なんか再映した時があったね。メガフォン片手に呼びこみをしていて、中で店員が、「館長呼びこみするの久しぶりだね」と言っていたように思う。途中、「休憩」がはさまる映画は初めて観た。のんびりトイレに入ってたら、もう映画が始まっていてあせったな。
スター・ウォーズ・ジェダイの復讐 大宮ハタシネマ これも続けて2回観た。当時はけつが痛くなるということもなかったのだろう。反重力バイクでのチェイス・シーンにとにかく痺れていた。
ウォー・ゲーム 大宮かな ○×必勝法を知らないアホなコンピューターの話。今、パンフレットを見たら、当時のコンピューター関連会社の広告がわざわざ載ってて面白い。
ピンク・パンサー5・クルーゾ―は2度死ぬ これも大宮か? ピンク・パンサーなのに、ピーター・セラーズが出てこないと言う変り種。没後に作られたので当然なのだが。しかしこれは面白かった。特に「変装キッド」の「犬」は、今思い出しても可笑しい。
ブレード・ランナー 早稲田松竹 この映画で僕の「映画好き」は決定されたようなものだ(本当に熱心なファンに比べればたかが知れているが)。
この映画で受けた感動、感覚を再び味わいたくて、その後映画館に通うことになった。長く「一番好きな映画」を聞かれた時、挙げていた映画。ビデオで見たのも含めると、今までで一番多く観た映画かな。下敷きにこの映画のハリソン・フォードの写真を入れていたな。
ファイアー・フォックス 早稲田松竹 ブレード・ランナーとの2本立てで、本当はこちらが目当てだった。つまんなくはないけど、完全に影が薄くなってたな。ミグ29のハネがカクン・カクンしていて安っぽかったのが印象に残っている。
レイダース・失われたアーク《聖柩》 有楽町スバル座 ブレード・ランナーに感激し、ハリソン・フォード主演ということで観に行った。ロード・ショーではなくて、『インディー・ジョーンズ』を睨んでの再映のときだと思う。今思うとスバル座らしからぬ出し物だね。
入り口のところで大学生くらいのお兄さん達に「券余ってるんだけど、買わない?」と1000円で前売り券を売ってもらった。
キャノン・ボール2 ジャッキー・チェンが「日本代表」として出ていた。サミー・デイビス・Jrとディーン・マーティンの神父への変装がよかった。今思うと、結構身も蓋もないギャグをかましていた。
ネバー・セイ・ネバー・アゲイン 『キャノン・ボール2』と同時上映。なかなかナイスな2本立てだね。
超人ロック まるで覚えてない 『超人ロック』の漫画版は大好きで、全巻持っていた。ただし終わりの方はもういいかな、という感じでしたが(僕が知らないだけで、まだやってたりするのかな?)。初期の頃の作品は特に好きで、この映画の原作になった『魔女の世紀』、『ロード・レオン』、『サイバー・ジェノサイド』あたりは何度となく読んだ。あと、割と後期の『アストロ・レース』みたいな軽めの作品も好きだったな。
この映画に関しては、CGが話題になっていた時期なので、無理矢理導入していたが、全然生きてなくて笑えた。
未来少年コナン うーむ ふと思い出したのだが、『超人ロック』の同時上映がこの映画だったような(今いち自信なし)。映画といってもテレビ版を単に編集しただけだったが。何だか飛行機のハネの上でも走れそうな気がするよね。この映画観ると。
さよならジュピター 有楽座 この頃僕は『SFファン』と『SFアドヴェンチャー』を愛読するSF少年で、『さよならジュピター』にも肩入れしていた。小説版は今でも好きです。しかし、いかんせん、映画はしょぼかった。友人達に「しょぼい、しょぼい」と言われてムキになり、大枚はたいてセル・ビデオまで購入した。今思うと何でそんなに肩入れしなければならないのか、全く不可解な心理だ。
未だに森繁が名優だとは思えないこと、ユーミンは単なる鼻詰まり歌手としか思えないのはこの映画のせいかもしれない。
インディー・ジョーンズ・魔宮の伝説 浦和 『レイダース』に感激しこの映画も当然行った。観た当時はこっちの方が面白いと思っていたが、今振りかえってみると、『レイダース』の方がやはり好みかな。
名探偵ホームズ・青い紅玉の巻・海底の財宝の巻 渋谷東急かな 『風の谷のナウシカ』と同時上映。元々テレビ用に作られたもので、実際のちに放映された。その時のホームズの声は広川太一郎だったけど、はじけ切れてなくて、あまり良くなかったな。残念。広川ファンなので。
風の谷のナウシカ 渋谷東急でしょう 宮崎駿で一番苦手なのはこの作品かな。
SF世紀・レンズマン 渋谷? 『レンズマン』シリーズは未だ読んだことはないです。当時創元推理文庫から真鍋博表紙の物が出ていたように思うが、うーん、スペース・オペラはそんなにな熱狂できなかったしな。
映画の方はCGが売りで、結構感心して観ていたように思います。今見たら、別の意味で面白いでしょうね。
瀬戸内少年野球団 わからん 母と姉で観に行った。自分一人では行かん選択肢だわな。でもそれなりによかったと思います。佐倉しおりの立小便というのは唐突でしたが。
超時空要塞マクロス・愛・おぼえてますか 覚えてない 『エヴァンゲリオン』が話題になったとき、「『宇宙戦艦ヤマト』、『機動戦士ガンダム』以来の作品」という評判があったが、「途中にマクロスがあるじゃないか」と思った。その位いい作品というか、一つの時代をよく表した力作だったのではないかと思うのですが。
ライト・スタッフ たぶん浦和 これはながーい作品だったが、今でも非常に好きです。またみたい。確か、最後はナレーションで終ったと思うんですが、ああいうアン・クライマックスな終わり方というのも、長く印象に残るものですね。
地獄の7人 不明 当時の友人のきたしろ君が、「今まで見た中で一番よかった映画」と語っていた。『ランボー2』は完全にこの映画のパクリですな。
ダーティー・ハリー4 この頃クリント・イーストウッドに少し凝っていて、テレビで『ダーティー・ハリー』シリーズをやると欠かさず見ていた。予告編で頭が変になるほどしつこく、"Go ahead, make my day" とすごんでいたのが印象的。英語の飯田先生に「どういう意味ですか」と聞きに行ったが、まるで要領を得なかった。結構おじいちゃんの先生で、今思うと悪いことをした。
タイト・ロープ 池袋 これもクリント・イーストウッド。いかにもアクション映画然とした宣伝の仕方をしていたが、実際にはSM関係の娼婦を殺害する犯人を追ううち、自分もSMにはまりそうになる刑事の話。ダーティー・ハリー4にしてもそうだが、この頃のイーストウッドの映画はどれもストーリーが平坦で、低空飛行気味だった。でも、後の復活も、こうして映画を作り続けていたおかげか。
ポリスアカデミー 浦和シネマ ポリ・アカもちゃんとお金払ってみに行っていたのだった。
お葬式 浦和ヴェルデ 伊丹十三の中では今でもこの作品が一番好きかな。高瀬春奈の尻と江戸屋猫八の変なめがねが印象的である。
幻魔大戦 覚えてないのう 「ハルマゲドン接近」というコピーと、大友克洋のちょっとこわい顔のキャラが独特の雰囲気をかもし出していた。今パンフレットをもたら、音楽監督はキース・エマーソンだった。ヘゲボ。
フライングハイ2・危険がいっぱい月への旅 あり?覚えてない この映画は何度も観たわけではないが、今でも愛して止まない作品の一つ。特に「あれ以来水を飲めなくなってしまった…」というギャグは意味は不明だが、何度もやられるうちに死ぬほど可笑しくなる。今思い出しただけで声あげて笑いそうなくらいである。
時をかける少女 大宮? 原田知世は可愛いと思っていたけど、みんながブスだブスだと言うので、「だよなあ」と不本意ながら言っていた。日和ったのだな。これは姉と観に行ったもの。
探偵物語 大宮? 『時をかける少女』と同時上映。同じ『探偵物語』で、松田優作なら、やはりテレビ・ドラマの方が好きだ。最後のキス・シーン、松田優作気合入りすぎ。
ブルー・サンダー 池袋 中学の時の文化祭を途中抜け出して、観に行った。この映画の悪役のマルコム・マクダウェルって、本当、憎たらしい顔してるね。終わり方はちょっと無理矢理だと思う。
ゴジラ 銀座かな ゴジラの復活には肩入れしていて、何しろシナリオ・コンテストに応募したほど。後に観た『ゴジラVSモスラ』には、部分的に僕が書いたアイディアが使われていると思うのだが、単なる妄想かもしれん。
この復活第1作はSF映画としてなかなかいい出来だと思うのだけど。
上海バンスキング 銀座 母と姉とで観に行った。『蒲田行進曲』が話題になったあとで、期待していたのだけど、それほどでもなかった。おすぎだかピーコだかも悪口言ってたな。
ドキュメント・太陽の牙ダグラム テレビ『太陽の牙ダグラム』は非常な期待をもって見だしたが、何とも暗い、真面目な展開で途中から見なくなっていた。映画のほうはその総集編ということだけど、あんまり覚えてない。
ザブングル・グラフィティ 当然これも? ザブングルは大好きだったが、余り映画になるようなタイプの話ではなくて、「グラフティ」とあるのはそのせいだろう。まあ、ガンダムの余波を受けたアニメ文化の第一次爛熟期だったのでしょう。
グレムリン マリオンだな 『ゴースト・バスターズ』を観に行ったらすごい人で断念。急遽こちらを観た。それでもこちらも混んでいて、あのでかいスクリーンで、一番前の一番端というひどい席で観た。ジョー・ダンテは微妙にB級の場合が多いが、決してC級にはならない。その手堅い微妙さが非常に好きです。
うる星やつら3・リメンバー・マイ・ラブ 池袋 これはえらく混んでいたな。階段に座って観た。いるッちゃ、いるッちゃ、ラムちゃんはいるッちゃ。漫画のうる星やつらは大好きでした。
ゴースト・バスターズ 一度観に行って果たせず、リベンジ。明石家さんまとかがCMやってたなあ。トレーナーとか何だか欲しかった。やっぱ買っとけばよかったかな。
メトロポリス 銀座だったような気がする カラー着色され、音楽をつけられ、字幕を加えられた編集版。非常に不思議な映画だったな。やっぱ面白かったけど。パンフレットに手塚治虫が文章書いていたのが印象に残っている。
未知との遭遇・特別編 覚えなし これは再映の時に観たのだと思う。スピルバーグはたいてい好きだ。彼の映画は予告編と本編の印象がいつも違う。これもイメージしていたものよりかはだいぶ面白かった。
ゴジラ 池袋 文芸座で立ち見で観たなあ。復活ゴジラに合わせての再映だったと思う。立ち見で最初から最後まで観た映画って、多分これだけだ。満員電車と立ち見の映画は大嫌いだ。
2010年 池袋 これは何かの懸賞に応募してタダ券をもらった。ただし、券が送られてきた時にはもう1回観た後だったので、2回目観に行った。原作も好きだが、この映画も割と好きだ。ロイ・シャイダーがカッコよい。あと、ロシア人乗組員に可愛い子が一人いたな。
カムイの剣 池袋 タダ券で上の『2010年』を観た足で、友人に誘われはしごで観た。はしごというのは他にした覚えがない。『銀河鉄道999』の監督のりん・たろうの作品だね。はしごを誘った友人は「死ぬほど面白いらしいぞ」と僕を口説いたが、それほどでもなかったかな。
ボビーに首ったけ 池袋 『カムイの剣』と同時上映。つまりこの日は3本映画を観たんだな。これはいくら言い訳しても許されない映画ではないでしょうか。未完成品を客に見せちゃあかんでしょ。以後、角川印には何につけ疑念を抱いた。
ブレイン・ストーム 目黒(五反田か?) 監督が有名なSFXマン、ダグラス・トランブルなので観に行った。CG時代の今ではこういうこともなくなったよね。行ったのはロード・ショーではなく、いわゆる名画座にである。こういう2番館、3番館みたいな映画館もすっかりなくなってしまって、非常に淋しい。
さて、映画のほうだが、クリストファー・ウォーケンの顔が恐かった。
ビバリー・ヒルズ・コップ うーん この頃のエディー・マーフィーは、やはりなんだか魅力的だった。どこがどうよかったのかうまく言えないが。本人もよく分からないので、今の低迷があるのかもしれない。多分、兄ちゃんぽいところがよかったのだろう。
デューン・砂の惑星 マリオン 長い映画だった。すごくすごく。「制作費120億円」とかいうのが宣伝文句だったな。今とレートはだいぶ違うだろうけど。スティングがナイフでチクチクする気持ち悪い役だった。デビット・リンチはこの映画くらいしか観てないかな。
スター・ファイター 池袋? CGが売りの作品だった。本当にそれだけが売りで、ストーリーはしょうも無かった気がする。でも『トロン』の頃に比べたら、既に格段の進歩を遂げていたな。
刑事ジョン・ブック・目撃者 どこだっけかなあ アーミッシュの村を舞台にした、なかなか不思議な話だったな。こういう人達は本当にいるんだろうね。ケリー・マクギリスというのは、きれいに見える時もあるのだが、単なるおかまに見える時もある。
イウォーク・アドベンチャー 池袋シネマサンシャイン 夏休みに観に行ったな。非常にいい加減な作りに驚いたが、あとでTV用に作られた作品と聞き納得。イウォークって、可愛いのと気持ち悪いのの境目を行き来しているよね。
グーニーズ 浦和 すごく面白くて、この頃のスピルバーグは一種のピークだったのだろうが、同時にこの明快さは、低迷のへの序曲でもあったのかな。今はそれも乗り越えてますが。こうやって過去の映画を振り返ると、みんな紆余曲折があるんだなと、しみじみしてしまいます。
ランボー2・怒りの脱出 池袋 最初から最後まで、ひたすらアクションを見せるというのは、それはそれで斬新だった。そもそも、敵地に乗り込もうと、飛行機から乗り出しだ瞬間から大ピンチなのだから、朝からうな丼食べているようなもんだ。ネタとしては、上に書いた『地獄の7人』のパクリだが、まあそんなこともはねのける強引さがあるね。
ところで、『ファイナル・ミッション』という『ランボー』そのまんま映画をご存知だろうか。日曜洋画劇場で見たのだが、淀川さん自身が、「まあ、ランボーな、話ですねえ」と、赤ちゃんぽい顔で語ってました。
バック・トゥ―・ザ・フューチャー わからない 嫌いじゃないけど、すごく好きでもない。こう書くとへそ曲がりの様に思われるかもしれないが。同時期に公開されたスピルバーグもの、『グーニーズ』の方が好きです。
吸血鬼ハンターD 池袋 菊地秀行は大好きで、サイン会にまで行った。本人の印象は「気の弱そうな人」。吸血鬼ハンター・シリーズは『D・妖殺行』が好きだったかな。さて、この映画だが、どんな内容だったかさっぱり覚えていない。こんなに覚えていないのも珍しい。多分、小説のイメージが強いからだろう。
雨に唄えば 三越ロイヤル・シアター 三越ロイヤル・シアターというのは、日本橋にあったミニ・シアター。いわゆる名画、特にミュージカルを多くやっていて、大変好きな映画館だったが、あっさり無くなってしまった。パンフレットとかも当時のもの復刻してくれて、楽しみの一つだった。
『雨に唄えば』は初めて見たミュージカル映画。今でもミュージカルの名作として名高いが、僕も全く異論はない。名作と言われながら、偉そうなところが全くないのが素晴らしい。可愛い映画だ。オープニングの雨合羽3人衆を見ただけで、ひどく感激した。有名な雨の中でジーン・ケリーが唄うシーンも、実際に見てみるとクライマックスというより、小さなスケッチの一つなのだ。そういう小さく、丁寧なスケッチの重なりで、映画が出来ている。ストーリーも単純でいいなあ。
踊る大紐育 三越ロイヤル・シアター 『踊るニューヨーク』と読む。ジーン・ケリーとフランク・シナトラの二大スターの競演。しかし僕にはシナトラは単なる悪人顔にしか見えない。
ショウボート シアター・アプル 新宿のシアター・アプルで観たような気がする。今でも歌舞伎町は大嫌いだが、当時はもっといやだった。特に新風営法が施行される前の、歌舞伎町の悪評紛々たる時期で、本当、死ぬほど行きたくなかった。けど、ミュージカルのために頑張って行ったのだな。これは『雨に唄えば』とは対照的にちょっと偉そうなミュージカルの名作。泣いてしまいました。
巴里のアメリカ人 三越ロイヤル・シアター こちらはジーン・ケリーにしては珍しく、何となく偉そうな映画。最後の長い芸術的シーンはどうかと思う。むしろ、小さな部屋で暮らす絵描きの生活を描く始めのところが好きだ。
イースター・パレード 三越ロイヤル・シアター こちらはフレッド・アステア。この映画が彼の中では一番好きかな。ジュディー・ガーランドがかわいい。他愛のないストーリーだが、一等最後のパレードの中を二人が歩くシーンが、なぜか好きだ。
コミック雑誌なんかいらない! 池袋テアトルダイヤ テアトルダイヤは微妙な映画館で、コンセプトがあるような、無いような。
ヤング・シャーロック・ピラミッドの謎 浦和、かな この映画は2回観に行ったような気がする。最初は一人で、2回目は家族で。途中、ステンド・グラスの騎士が抜け出てくるシーンは、今でも名SFXシーンの一つだと思うのだが、どうでしょうか? いかにも続編が出来そうな終わり方にもかかわらず、その後音沙汰はありませんでしたね。
アリオン 多分、池袋 安彦良和入魂の一作という事なのだろうが、ストーリーは弱かった様に思う。こういうのがやりたかったのかなあ、と少し不思議に思った記憶がある。
バンド・ワゴン 三越ロイヤル・シアター 『イースター・パレード』か『バンド・ワゴン』か、迷うなあ。今日の気分はバンド・ワゴン。有名な公園でのダンス・シーンはやはり美しい。しかも他愛のない流れで、ダンスが始まるところがいいよね。シド・チャリシーはきれいだったねえ。
コマンドー マリオン 『ランボー2』のパクリっぽい映像が多かった。この頃のシュワちゃんは、スタローンとかぶることによって逆に知名度を上げていった感じ。
スパイ・ライク・アス 渋谷東急か 主題歌はマール・ポッカートニー。映画の主題歌なんてのは、『死ぬのは奴だら』とこの映画くらいだよね。しかし、余りこの頃彼には興味が無かった。中学生くらいの外人の団体がいて、前半はしゃぎまくっていたが、後半疲れちゃっていた。笑う間が違うんだよな。やはり。この映画はもう一回みたいなあ。
ところでこの映画のサントラを最近見つけたが、なんと、ポールの曲は入っていなかった。
カイロの紫のバラ 銀座 おすぎだかピーコだかが「いい映画」とテレビで言っているのを見て足を運んだ。見た当時は、「確かにすごくいい映画だな」位だったが、時を経るにつれて、どんどん印象が深まっていった不思議な映画。『ブレード・ランナー』と並んで、「一番好きな映画は?」と聞かれた時に挙げる映画。「映画そのもの」をテーマにした映画としても、他の追随を許さない、と僕は思ってます。
特にラスト・シーンのフレッド・アステアの『トップ・ハット』の映像は美しい。『トップ・ハット』自体を観たときよりも美しかった。そして、そのスクリーンを眺めるミア・ファローの表情の微妙さと言ったら! 僕は基本的に役者の演技力で映画を観る方ではないが、あの表情だけは忘れられない。同様に飛行機の中でのジェフ・ダニエルズの物憂げな表情も素晴らしい。長い間、この映画を素晴らしいと言う人とは理解し合えるだろうなと思ってました。
ホワイト・ナイツ・白夜 渋谷 ♪セイ・ユー、セイ・ミー
愛と哀しみの果て 渋谷 上映時間ぎりぎりで走っていったら、『隅田川に生きる』みたいな短編映画を見せられた覚えがある。短編といはいえ、結構延々(20〜30分?)やっていた。でも、本編よりかは面白かったかも知れない。生まれて初めて途中で寝た映画。
E.T. 有楽町マリオン これは再映の時に見た。結構泣いちゃったりしちゃったかもしれない。
三つ数えろ 三越ロイヤル・シアター 始まって10分位で筋がわからなくなった。いまだにさっぱり分からない。
熱海殺人事件 浦和かな 仲代達矢といえば「ゆく年来る年」でのこっぱずかしいパーソナリーぶりが忘れられない。
ロッキー4・炎の友情 これも浦和かな なんと言ってもジョームス・ブラウンでしょう。その他ロッキーとドラゴの対照的な練習シーンが笑える。ジャンプ連載の漫画でももう少しましでしょう。
ショート・サーキット わからない 『ショート・サーキット2・がんばれ!ジョニー』は残念ながら見てません。
めまい 三越ロイヤル・シアターか? ヒッチコックにはちょっとだけ凝りました。これは非常に後味の悪い印象深い映画。面白いことは間違いない。
天空の城ラピュタ 浦和かな なんかキャラが立ってない映画という印象。ダイジェスト版ぽかった。
キネマの天地 銀座・松竹セントラル 渥美清のまぶたがピクついてて恐かった。松本幸四郎のハイテンションな演技が素晴らしい。何となく好きな映画。
エイリアン2 浦和 エイリアンでは断然この映画が好き。ラスト近くの作業用ロボットに武装したシガニー・ウィーバー対エイリアンの戦いは大カタルシスだ。テレビも含めてこれは何回も観たなあ。
一作目のテレビ吹き替え版も「お袋さん」を連発していて素晴らしいが。
海と毒薬 新宿 何だか、ねらいが分からない映画。とりあえずまじめに作ってみましたという感じ。
ビリィ・ザ・キッドの新しき夜明け 池袋 三上博史がヒッジョーに演技が下手だったのが印象に残っている。にもかかわらず、この映画はすごく好きだ。色々な人物が登場するが、原田芳雄扮するハリー・キャラハン、鮎川誠扮する佐々木小次郎が良かった。その他も、妙に適材適所だったな。
最後の方でどたばたになってしまって少し残念だったが、オープニングとエンディングの映像は本当に美しい。
未来世紀ブラジル 日比谷かな テリー・ギリアムのこの映画、『ブレード・ランナー』と並ぶサイバー・パンク映画としてカルトな人気を博している事は知っているが、個人的には非常に非常に気持ち悪い。生理的嫌悪感がどうしても先に立ってしまうが、映画としてすごくパワーがあるのは分かる。『時計仕掛けのオレンジ』も同様に苦手です。
麗しのサブリナ 三越ロイヤルシアター オードリー・ヘップバーンはどの映画が一番可愛いか? 『ローマの休日』を挙げる人がやはり多いだろうけど、僕からしたらこの映画。とくにボートに乗って風に髪をなびかせているシーンは忘れられない。ハンフリー・ボガートはいくらなんでもおっさん過ぎると思います。しかし、ハリソン・フォードでリメイクされた時はたまげた。
鹿鳴館 マリオン 浅丘ルリ子の「よござんす、私を殺してからお行きなさい」というド迫力CMが忘れられない。今パンフレットを見返したら、沢口靖子が思いの外「健康美人」なので驚きました。
パリの恋人 銀座文化 銀座文化は今は名前を変えてしまった。
ヘップバーンで2番目に可愛いと思うのはこの映画。ただし、この人は白黒の方がより映えるように思う。ヘップバーンは確かバレエの経験があるはずだが、彼女の踊りは原田知世のジャズ・ダンスなみに気恥ずかしい。アステアはボギー同様チャンジイ 過ぎると思う。
ダウン・バイ・ロウ スバル座 今をときめくロバルト・ベニーニの出ていた映画。この頃から既に非常に濃いキャラをしていた。ジム・ジャームッシュの映画は、男よりも女の人のほうがよりヒステリックに大笑いするのが印象的だ。
F/X・引き裂かれたトリック 池袋辺りかな 面白かったけど、非常に薄っぺらい印象。『F/X2』は残念ながら観てないです。
ハスラー2 分からん これは超期待して観に行って、超がっくしした映画。いっくらでも面白くなりそうなアイデアだと思うのだけど、トム・クルーズのなで肩ばかりが目立った。
トップ・ガン 有楽町かな 一応観に行ったのだが、結構面白かったような気もする。『ホット・ショット』の予習としても、観といて良かった。ロッカー・ルームでの、激しいまでのトム・クルーズのなで肩振りが、やはり印象に残っている。
華麗なるギャツビー 分からん 小説よりこの映画のほうを先に観たのだけど、何だかストーリー的に物足りないなと思いました、正直言って。ラスト・シーンでのミア・ファローの美しさは背筋が寒かった覚えはありますが。
首都消失 池袋辺りか なんだかなあ、渡瀬恒彦。なんだかなあ、名取裕子。こういうテーマでハリウッドが映画作ったらどうなるのだろうか。
夜霧のマンハッタン マリオン これは家族四人で観に行った映画。四人で行ったのはこの映画と、『犬神家の一族』、『銀河鉄道999』、『野菊の墓』、『燃えろ鉄拳』、そしてこれか。何だか凄いラインナップ。これも一言でいったら「変な映画」。
オーバー・ザ・トップ マリオン この頃からスタローンは「大いなるマンネリ」から、「単なるマンネリ」になっていったかも。面白そうなアイディアだと思ったのだけど、それ程でもなかった。
今、パンフレットを見たら、運動器具の広告が載っていました。『ベースボール・マガジン』に載っている野球用品の広告がなかなかディープで面白い事を思い出した。
マルサの女 浦和かな 当時は素直に「すげえ」と思っていたが、今思うと「すげえ」でかい携帯電話が出ていたな。ラストの山崎努のナイフを使った告白シーンは、日本映画史上に残る名シーンだと思う。宮本信子と山崎努の一言に語れぬ微妙な関係もすばらしい。『羊たちの沈黙』のジュディー・フォスターとレクター博士の関係を、今、連想しました。
コブラ 浦和だ 「法律はここまでだ。俺がさばいてやる」というCMはカッコ良かったが、つまんなかったなー。ちょっと、異常なまでの中身の無さ加減。逆に印象に残ってます。(そういう映画は結構多い)
時計仕掛けのオレンジ 目黒かな(五反田かも) 『ニューヨーク1997』と同時上映でついでに観た。有名な映画だし、ファンも多いのは分かるのだが、僕はめちゃくちゃ苦手。
ニューヨーク1997 同上 カート・ラッセルである。彼は未だにこの手の映画に出ているのだから、偉いもんである。無茶苦茶B級で良かったなあ。しかし、そんな事も大人になった今思うだけで、当時は「なんだかなあ」と思っていた。
地球が燃えつきる日(というようなタイトルの映画) 同上 上の2本のと同時上映。つまり3本立てだったのだな。今考えると随分太っ腹なものである。目黒だか五反田かの名画座で、暇をつぶしているサラリーマンとかが露骨に寝てたりして、かなり場末の雰囲気をかもし出していた。この映画は終わりのほうを30分くらい見ただけなので、今一どういう話かわからない(あたりまえだ)。しかしかなりB、C級っぽい感じは伝わってきました。
ポリス・アカデミー3・全員集合! 池袋かな 『ポリス・アカデミー2』は多分観てないと思う。
マルサの女2 わからん 『マルサの女』の焼き直しっぽかった。三国連太郎の熱演ばかりが目だった感じ。タモリが加藤治子のヌードに痛く感激していて、「ふきかえではないのですね?」と伊丹十三に何度も確認していた。
帝都物語 浦和か

ここら辺から大学時代か?浪人時代は一本も映画を見なかったからなあ。こうしてみると僕が観た映画の数もたかがしれてるなあ。少しがっかり。
ところで高校時代は基本的に映画のパンフレットは必ず買うことにしていた。今思うと見上げたものである。ここまで書いてきたのは本棚に置いてあったパンフレットの順番に従ってきたものです。だから、結構前後していたり、なかにはパンフを売ってない名画座で観たものをとばしたりしてると思います。
さらに大学に入ってからは、「質より本数」になっていき、パンフ買う金があったらもう一本観る方に回すようになったので、余程気に入った映画しかパンフは買ってません。だから今後は「観た順」ではなく「思い出した順」になっていくと思いますので、よろしく。

さて、『帝都物語』だが、小説は全巻読んだ。読んどいて言うのも何だが、荒俣宏という人は、どんなに凄い人かは知らないが、ストーリー・テラーとしては今一だと思う。この映画も今一でした。あらら。

ベルリン天使の詩 有楽町 ヴィム・ヴェンダースである。ややスノッブな友人に連れられていったが、なかなかいい映画で驚いた。自慢じゃないが、この手の単館系映画は行ったことがなかった(上の一覧を観れば一目瞭然か)。この後単館系に通うことになったりする。
226 新宿か? ひゃー、今パンフ見るまで、この映画のことは完全に忘れていた。
しかし、日本のこの手の映画って、なんで「陸軍司令官○○××」とか字幕スーパーを出すのだろうか。あと、なぜこの手の映画には丹波哲朗がでるのだろうか。(ちょうどいいのか)
レイン・マン 浦和かな まあ、何となく良かったような気がする。劇中『アイ・ソウ・ハー・スタンディング・ゼア』を歌っていたね。あと「フーのかみさんが云々かんぬん」とか。あと、トム・クルーズの彼女が少しエッチぽかったとか。
有楽町かな 黒沢さんの『影武者』以降の作品はおおむね評判が良くないけど、この映画はいいんでは?僕は好きです。どのエピソードも甲乙捨てがたい。『雪あらし』の原田美枝子登場までの執拗な登山シーンも良いし、『日照り雨』の倍賞美津子のおっかないお母さんも良い。『トンネル』も最後の犬が忘れられないし、マーティン・スコセッシ演じるゴッホの出てくる『鴉』もはっとしたのを覚えてる。
ところで北海道が好きで、今まで何度も行ったが、麦畑というものは本当にゴッホが描く黄金色に色づくものだ。
スター・トレック・ジェネレーションズ 94 スター・トレックは大好きなのだが、映画版はことごとく眠いだけなのはなぜでしょう? テレビ版だとはしょるところも重厚に描いたりするからでしょうか? 多分途中少し寝た。
セブン ずーっと雨ばっかり降っていて、薄暗くて、気持ち悪くて、最後もすっごく気分悪く終わる映画。でも、ブラピ様だから許すわん♪(うそ)
探偵ポーグ わたし、忘れてます さあ? さっぱり 観たと思うのだけど、わたし、忘れてます(笑)。なんか犬がでてきたような。女の子とどーにかこーにかして、それを覚えてなくておろおろしてたような。
ジキル博士はミス・ハイド 知らん 二つで十分ですよ、分かってくださいよって感じで、中学生の頃からショーン・ヤングは僕にとってアイドルだったのですが、股間がもっこりオカマ役をこなす彼女見て…、ますます好きになりました(笑)。うそ(笑)。
トイ・ストーリー 知らん95 トロンの方が好きです。間接キッスぶちゅー。
マネー・トレイン テレビ? 多分映画館で観たのだと思うのだけど、もしかしたらテレビで見たような気もする。お前らいいもん?それとも悪もん? スナイプスかっこいいの? それともかっこわるいの? 相棒の顎が割れていたような気がするが、特に感想はない。
ニック・オブ・タイム 銀座かな 『真昼の決闘』風に映画内の時間経過が現実の時間経過と一緒、という映画。面白そうでしょ?
クリストファー・ウォーケンは一を痛めつける役も痛めつけられる役も超一流。
コピーキャット 浦和? シガニー・ウィーバーがチャットをやっていて、すごいなあ、と思っていたが、現在普通に私もやれる時代になった。
彼女が多少色っぽい役をやるのはこれが最後だったか。
ベイブ 大宮と東京のはずれのどっか これは2回観た。2回目はドライブ・イン・シアターで日本語吹き替え版。芸出来る豚は大切にし、能なしは当然食っちゃうお爺さんの話。
フレンチ・キス さっぱり覚えてないけど銀座とかなのだろうか ケビン・クラインが、メグ・ライアンに恋の作法を伝授、してたような気もするが、この際どうでもいいや。
コンゴ 大宮! この映画は超面白い! すげえげてもの映画! 思い出しただけで、ああ、おもしろい〜。猿みたいなゴリラみたいな謎の生き物がたくさん出てきてギャッギャッ。最後はみんなギャッギャッって死んじゃう。
って、僕の文章力では面白さが伝わらない〜。こんご頑張ります。(お、珍しく駄洒落だね?)
ジム・キャリーはMr.ダマー さあねえ なんかいつもながら面白おかしいジム・キャリーちゃんだったような。でも、ジェフ・ダニエルズの方が頑張っていたかも。
スペシャリスト (^_-) 走塁のスペシャリストは栄村だったが、吉村を撃破した後どこかに走り去ってしまった。
映画のスペシャリストは、「映画史に残るシャワー・ルームでの濃厚なエッチシーン」をウリにした、いわばシャロン・ストーンのエロを借るスタローン、という感じ。ハングリーさを忘れるな!スタローン!(本当はそれ程彼にこだわりないです)
マスク どこだったか…。銀座? この映画はコメディーの中でも私の大フェイバリットの一つ。しかも、僕が好きなコメディーは大体いーかげんな作りの物が多いが、これはきちっと完成度が高く、且つ超面白い。マイロのしっぱの動き一つとっても完璧なのだ。
12モンキーズ (*_*) すごくすごく好きな映画。すごくすごくまた観たい。ブラッド・ピットの演技、ヘボだとは思いますが、大好きです。12モンキーズというタイトル、大好きです。ストーリー、とってもとっても悲しくて、大好きです。ビューティフォ・ワールゥ。でも、今映画を見た頃のことを思い出したら、とっても悲しい気持ちになりました。
ジム・キャリーのエースにおまかせ! 浦和かな 動物探偵ということだったが、途中からあんまり動物が関係なかったような気がする。
暴走特急 どうせ浦和とか あああ、また観たい。セガールのアクションは速すぎて逆にすごいんだかすごくないんだか分からないところがいかす。
サドン・デス 大宮あたりか95 サドン・デス、つまりガチンコと言うことですか!? その割りにはリラックス・ムードな映画。ダイ・ハード系の映画の中では、一番B級なのではないでしょうか? ヴァンダムはA級の映画を作ろうという気が始めからないとしか思えない。実際のところを本人の口から聞きたい。
デッドマン・ウォーキング 有楽町かなあ? 重い映画。ショーン・ペンはこの頃からいい役者さんの仲間入りということになったのね。実際すごかった。ヘンな髭だった。
痩せゆく男 覚えなし96 最近私は少し太りました。(たぶん)
レオン 浦和かな96 なんだか知らないけど、一部ですごい人気を博した映画。でも、普段そんなに映画見てない人が盛り上がっていたような気もする。(ってとってもやな感じの物言いですか? す〜み〜ま〜せ〜ん)
ガメラ2 レギオン襲来 (>_<) レギオンというのが襲来したらしいが、詳しくは覚えていない。主演女優の鼻が詰まり気味だったような。ひっでー。
イレイザー 記憶喪失 観たと思うのだけど、ホントにかなり、ほぼ完全に覚えていません。私の記憶がイレイザー、みたいな。カッフン。シュワちゃん似たような映画ばっかりなんだもーん。
ビリケン さあ? 杉本哲太の大阪弁を上岡龍太郎が褒めてました。ほんまやで〜(←これはウソ大阪弁)。
ザ・ロック 浦和程度 主人公二人のアクションって、ホントはあんまり好きではないのかもしれない。なんか印象1/2。ショーン・コネりーはハムっぽい印象。
ケーブルガイ 大宮か? 笑っていいんだかいけないんだか、最後まではっきりしなかった。
ファーゴ 全然知らん コーエン兄弟は大好き駄作なし。見通し悪い雪の中、絶対逃がせねーぜえ、の追跡劇、恐え〜。じゃあね、と見せかけて斧でどっかーん、恐え〜。
好きと言えなくて うーん96 ユマ・サーマンは可愛かったな。性格いいこの役で。映画自体もなんとなく可愛い感じだった。しかし、現実はもっと厳しいと思う。
フェイク おーみや96 アル・パチーノとポール・マッカートニーは若い頃あんまり似てないが、年をとり、顔がとけるに従って似てきた。あと、5年もしたら区別がつかなくなりそうだ。それにしても、アル・パチーノはじいさんになるにつれいい味出すようになった。ポールもがんばれ。
ツイスター 志木とどっか この映画は2回観た。スピルバーグの基本的姿勢は「戦う」こと。『ジョーズ』も鮫から逃げないで、鮫と戦う。この映画でも竜巻から逃げずに、逆に追っかけ回してしまうというストーリーの骨格が、印象的。でも、本当はCGがあまりによく出来ていたので、2回観ただけという説もある。アメリカはおっかねえなあ。
ミッション・インッポシブル うらわ? TV「スパイ大作戦」は好き好き大好き〜、で、この映画には怒り心頭。つまんねえんだよ! 中途半端! なで肩!
と思っていたけど、MI:2がとってもとってもとっても面白かったので、許すことにした。
アンカー・ウーマン 大宮? アンカー・ウーマン、つまり安藤優子のこと。最後ロバート・レッドフォードが死んだのか死ななかったのか、はっきり覚えていない。死んだような気もする。(それは別の映画か?)
ウォーターワールド うらわ? ケビン・コスナーが『ダンス・ウィズ・ウルフズ』に続けて送る超大作。でも、単なる海版マッド・マックス。しかも、ティナ・ターナーが出てこない分、つまらなかった。
ガメラ 大怪獣空中決戦 どこでもいいや 多分、観た。ギャオスが出てきたような、しかも、神宮球場じゃなく何故か福岡ドームに。
スリーパーズ 浦和かな ホット・ドッグ売りおっちゃんに同情。そのつもりはないのにワゴンがガタン。が〜。
マーズ・アタック! (^^) 面白いけど、ティム・バートンにはもっとがんばってもらいたい。ヨロレ〜。
ダンテズ・ピーク (^o^) 最近有珠山のこととかあるから洒落にならない。派手に倒れそうな看板がやっぱり派手にどっかーん。
101 (*^_^*) 「犬屋敷」としてワイド・ショー、女性誌に取り上げられないよう、がんばって世話をしてください。
トレインスポッティング 銀座 渋谷に観に行ったら立ち見で帰ってきたような。銀座で観ました。ハウス・ビートがドーンドーン。
007/トゥモロー・ネバー・ダイ 大宮か ピアース・ブロスナン主演の第一弾。あんまりぴんとこないまま映画が終わってしまった。セガールの『暴走特急』とストーリーがかぶっていた。どっちがぱくったかは知らない。
コレクター 日比谷97 昔の映画の方ではない。何か、なんとなく作っちゃったサイコものという感じでしたな。
メン・イン・ブラック 大宮か えらく公開の前から予告編をやっていたな。それも内容の今一分からない代物で、「観たい欲」を刺激されまくった。実際観たらそれ程でもなかったという説もあるが、まあこんなもんか。
ブルドッグ型の宇宙人がよかったよね。あのシーンだけまた見たい。
ラヂオの時間 有楽町か 面白かった。でも、邦画は全部このくらい面白くなくては、お客さんは満足しないと思う。
誰がよかったって、そりゃ井上順でしょ。洋画化した場合、彼の役はミッキー・ドレンツにやってもらいたい。
フィフス・エレメント ゆーらくちょー リュック・ベンソンの金髪は染めているのだろうか。眉毛は黒い。
それはともかく、クリス・タッカーのプリンス風スーパーDJは素晴らしかった。後の活躍も当然と言えよう。
コンタクト 浦和です アメリカ人が送るアメリカ人的アメリカ映画という気がする。ゼメキスは良くも悪くもそういう映画を作る。
それが滅茶苦茶つまらないかというと、それ程でもないから不思議である。やっぱり、アメリカはでかい顔をするだけのことがあるのだろう。
グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち うーん97 「NHKラジオ深夜便」土曜の夜の映画紹介コーナーであんまり絶賛するから観に行った。青春ナルシズムっぽい映画、といったらファンの人に怒られちゃうかな。ロビン・ウィリアムズと武田鉄也の善人役はもういい、という感じもある。
L.A.コンフィデンシャル 南船橋97 南船橋の駅からとことこ歩いていきました。この頃パソコンの調子が悪くて行く途中SONYのサポートに携帯で電話した覚えがある。映画の方はとっても面白かったっす。この頃見た中ではベストかも。みんな同じ髪型。
ジャッキー・ブラウン 浦和か大宮 面構えがいいと思います。有名な人がたくさんでていたような気もするが、デ・ニーロ以外あまり覚えてない。
恋愛小説家 京都新京極 暑い中京都の映画館で観ました。途中ジャック・ニコルソンが強気に出られてへこんじゃうところが可愛かったと思います。いつも自信満々な顔してるからたまにはへこみなさい。
ゲーム さあ? この映画も浜村純に筋をしゃべられまくったすえ、観た。「ワタクシは映画会社の人に『この映画だけは筋を言わないでください!』と念を押されてます」と、独特のイントネーションで宣言したあと、20分くらいに渡って筋をしゃべってました。
危険な動物たち 有楽町? ジョン・クリーズが結局もてちゃうというのは、ちょっと無理矢理だと思う。時代劇俳優とかもどの年齢から「もてない役」に切り替えるのか、タイミングが難しいでしょうね。
スクリーム うぬぬ 『スクリーム2』、『ラスト・サマー』と一緒になってなんだか区別があまり付かない。
バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲 大宮? バッド・ガールというのはこれに出てきたのでしょうか? バド・ガールより印象は薄い。
タイタニック 面白かったと思うけど、沈みだしてからが長い。あと、車の中でしないよーに。
スピード2 サンドラ・ブロックはすでに輝いてなかったみたいな。ジェイソン・パトリックは禿げそうな髪質だと思った。
ロスト・ワールド ジュラシック・パーク (^_^) そういや、観たなあ。最後のおまけのプテラノドンがすごかった。あと、アメリカの男の人は大変だと思った。
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生 DEATH & REBIRTH 有楽町 あまりあの絵は好きではありません。なんだか凄いらしいと期待しちゃった。あらら。
フェイス/オフ 分かんない97 うーむ。面白かった。筋はひどいけど(笑)。多分上の「ラジオ深夜便」でこれも誉めていた。アクション、も一回見せて〜という感じ。
らせん たらら〜♪97 船上での真田広之の髪の毛が風になびいて「これでもか!!」というくらい逆立っていて面白かった。
リング らりら〜♪ 佐藤浩一のキャラが最後までつかめなかった。カッ。
エアフォース・ワン さあ?97 ラジオで浜村淳絶賛。それにしても映画紹介コーナーで全筋しゃべり倒すのはやめていただきたい。
オースティン・パワーズ 有楽町97 企画からして勝ちって感じでしょう。
もののけ姫 大宮白鳥座97 三輪明宏っておっかないからみんな言わないけど、結構クサイんじゃないの?(化粧品じゃなくて、演技がね)
相変わらず説教クサイ映画。
ユー・ガット・メール 大宮かな98 結局トム・ハンクスはいいやつなの? ヤナやつなの? 劇場をでたら、「今までになかった映画だね」って語っているカップルがいてたまげた。
ラッシュ・アワー 覚えてない98 こりゃよかったなあ。ジャッキーのアクションが冴え渡っていた。うーん、またみたい。明るい『ブラック・レイン』という感じですね。
6デイズ/7ナイツ 大宮と思う98 変な映画。アクション風のCMが流されていたが、『流されて』風映画でたまげた。
アルバマゲドン 大宮ハタ98 面白かった。冒頭の隕石落下シーンのCGはすごい。でもCGを誉めても数年後には大抵どうってことなくなるんだよね。
リヴ・タイラーは指が長いね。
踊る大捜査線 THE MOVE 浦和かな98 この映画には驚かされた。何に驚いたって、何回見に行っても長蛇の列で観れなかったのだ。普段TVは全然見ないので理由が分からなかった。「俺が知らない間に織田祐二がブレークしまっくってるのか???」 ほんと疑問符が頭に三つ浮かんじゃいましたよ。見たら面白かったので納得。でも、面白いものが正当にブレークするのって、僕からするとすごく珍しいことに思えたのですが、どうでしょう。
プライベート・ライアン さあ?98 おっかねえ映画だったなあ。特に冒頭の延々と続く上陸シーンは恐くて泣いちゃいそうだったよ。CGで作った本物(風)戦場。淀川長治が批判していたのが印象に残っている。
ところでトム・ハンクスの手のふるえは結局何の伏線にもなってないのね。人物に深みを与える描写というやつですか(笑)。
スクリーム2 有楽町97 『スクリーム』、『ラスト・サマー』と一緒になってなんだか区別があまり付かない。
ゴジラ GODZILLA うーん98 エメリッヒのゴジラ。ハッキシいえばつまんなかったと思う。特撮もあんまり感心しなかった。
ディープ・インパクト 浦和98 泣ける映画だね〜。泣きまくりだよ。卑怯なほど泣かせるよ。そんなに泣かせて何が狙い? 結構最後が意外。


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